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読了:朱の絶筆 鮎川哲也 [読書日記]

* 朱の絶筆,鮎川哲也,講談社,4-06-185683-9

巨匠鮎川の星影龍三探偵による長編。犯人当てもの。

この作品は現状で版元絶版なので入手に苦労した。途中に「読者への挑戦」が挿入されている本格もので、読み応えがあり、楽しい。中盤、ミスリードに繋がるある事項が、ちょっと偶然すぎな気もするが、まあ良しとしましょう。トリックのいくつかも、思えば結構古典的だが、まあ良しとしましょう。


朱の絶筆


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コメント 1

kterada

しばらく絶版だったが、2007/2に光文社文庫から出るようである。
by kterada (2007-01-23 01:42) 

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